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日独対話展「陰影もよう」

磯益子の平面造形作品とヴォルフ・カーレンによるインスタレーション

本展覧会をようやく再開し、会期を5月7日まで延長いたしましたので、ぜひお越し下さい!
重要なお知らせ:3月31日以降、ご来館の際には当日発行のコロナ迅速抗原検査の陰性証明書が必要になりました。こちらのサイトから無料のテストセンターをお探し・お申し込みいただけます。また、事前にお電話(030)839 07 123 にてお申し込みの上、ご来館下さい。。

会期

2020年09月25日 - 2021年05月07日

会場

ベルリン日独センター

追加情報

開館時間:月~木 10時~12時30分と13時~17時、金 10時~12時30分と13時~15時30分


磯益子とヴォルフ・カーレンによる対話展「陰影もよう」では、光と影がテーマとなっています。作品で扱われている対象は主に極めて小さな、儚い存在ばかりです。ですが、それが小さな虫(磯)であったり、塵埃(カーレン)であったり、なかなか肉眼では捉えにくいものでも、光が当たることによって影を落とし、様々な意味合いや表情をもつに至ります。磯はとりわけ有為無常を体現しているモノや有機体に、そしてカーレンは「火の影」として塵と化す、万物が投げかける影に視点を当てています。このような自然現象は、両アーティストにとって重要な創造源になっているといえるでしょう。 ご来館にあたり、当館の新型コロナウィルス感染防止の注意事項をお守り下さいますようお願い申し上げます。

磯益子とヴォルフ・カーレンによる対話展「陰影もよう」では、光と影がテーマとなっています。作品で扱われている対象は主に極めて小さな、儚い存在ばかりです。ですが、それが小さな虫(磯)であったり、塵埃(カーレン)であったり、なかなか肉眼では捉えにくいものでも、光が当たることによって影を落とし、様々な意味合いや表情をもつに至ります。磯はとりわけ有為無常を体現しているモノや有機体に、そしてカーレンは「火の影」として塵と化す、万物が投げかける影に視点を当てています。このような自然現象は、両アーティストにとって重要な創造源になっているといえるでしょう。

ご来館にあたり、当館の新型コロナウィルス感染防止の注意事項をお守り下さいますようお願い申し上げます。

会期

2020年09月25日 - 2021年05月07日

会場

ベルリン日独センター

追加情報

開館時間:月~木 10時~12時30分と13時~17時、金 10時~12時30分と13時~15時30分


情報

オープニング (ベルリン日独センター YouTube Channel)

写真:© Bernd Hiepe / © Wolf Kahlen, Timo Kahlen, VG Bild Kunst Bonn