echo +

ECHO+にようこそ!このBlogでは、最新のニュース、私たちのアイデアや考えを皆さまにお伝えし、JDZBの活動を紹介していきます。Blogを通じて皆さまと交流できることを楽しみにしております。たくさんのコメントをお待ちしております!メディアセンターには、3ヵ月に一度定期刊行される機関誌echoも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

デジタル化によって生まれた新たなインタラクションの場――日独ヤングリーダーズ・フォーラム同窓会による新事業シリーズ
2021年07月15日
「サステイナビリティ・トーク」は日独ヤングリーダーズ・フォーラムのOG・OBが、サステイナビリティ(持続可能性)について考察するための定期的な交流の場です。初回ミーティングでは「持続可能なモビリティ」をテーマに意見を交わしました。
デジタル化で青少年交流を促進
2021年06月29日
最新のベルリン日独センター機関誌jdzb echoにも掲載されているこの記事では、事務総長のユリア・ミュンヒが現在ある多様な日独青少年交流プログラムへの関心をさらに高めていくためには、さまざまな手段を使っていくことの重要性について触れています。
初夏に聴く「秋の歌」
2021年06月22日
6月9日、1年5カ月ぶりにベルリン日独センターでコンサートが開催されました。コロナ禍が始まって以来初のコンサートはライブ・ストリーミングとなりました。当日の様子から舞台裏のエピソードまで副事務総長の清田とき子がブログに綴りました。
リレー❤︎エッセイ「日独交流の懸け橋をわたった人」 ロルフ・アンシュッツ――和食文化に人生を捧げた男
2021年06月17日
2012年にドイツで公開された実話を基にした映画『Sushi in Suhl』(ズールで寿司を)をご存じでしょうか。今回リレー❤︎エッセイで取り上げるのは、その映画の主役である社会主義政権下の東ドイツにあった和食レストランの経営者ロルフ・アンシュッツです。今回のエッセイの書き手は、1998年から2020年まで20年以上に亘りザクセン=アンハルト州ハレ独日協会の会長を務められ、生前のアンシュッツとも交流のあったゲーロ・ザイフェルトさんです。
リレー❤︎エッセイ「日独交流の懸け橋をわたる人」カイ・ヴィンター――懸け橋をわたり、懸け橋を築いた消防団員
2021年06月14日
今回リレー❤︎エッセイで取り上げるのは、2008年度に日独学生青年リーダー交流プログラムに参加したカイ・ヴィンターさんです。カイさんはどのようにして独自の日独交流プログラムを立ち上げたのでしょうか。青少年交流部の牧野ひとみがその一部始終を綴りました。
見えない橋――橋を渡ると、どうやって歩けるか?
2021年06月04日
図書館スタッフの新井ノリアが「橋」をテーマに日独交流に対する熱い思いを綴っています。
リレー❤︎エッセイ「日独交流の懸け橋をわたった人」肥沼信次――ヴリーツェン市の名誉市民となった医師
2021年06月01日
ベルリン日独センターは日独交流160周年を記念し、リレー❤︎エッセイ「Brückengängerinnen und Brückengänger 日独交流の懸け橋をわたる人・わたった人」をはじめました。このリレー❤︎エッセイでは、先人の『Brückenbauer 日独交流の架け橋を築いた人々』(ベルリン日独センター&日独協会発行、2005年)が培った日独友好関係をさらに発展させた人物、そして現在、日独交流に携わっている人物を取り上げます。著名な方々だけではなく一般の方々も取り上げていきますので、ご期待ください!なお、エッセイの執筆はベルリン日独センターの現職員や元職員だけでなく、ひろくベルリン日独センターと関わりのある方々にもお声がけしています。
知らないうちに内閣総理大臣と相席になっちゃった!帰国留学生総会
2021年05月25日
2021年3月24日に開催された「帰国留学生総会」に、ベルリン日独センター・プロジェクトマネージメント部のスヴェン・トゥラシェフスキがドイツ代表として招待されました。バーチャルミーティングでは、全く予想外のサプライズゲストに出会いました。
リレー❤︎エッセイ「日独交流の懸け橋をわたった人」田中路子――デコ伯母さんの思い出
2021年05月20日
記念すべき第1回リレー❤︎エッセイ「日独交流の懸け橋をわたった人」は声楽家そして女優でもある田中路子を取り上げます。ベルリン日独センター語学研修部部長、そして本プロジェクトの企画者でもある関川富士子が、デコ伯母さん、田中路子とのなつかしい出会いの瞬間を振り返ります。
コロナ禍におけるベルリン日独センターの活動 ――「ニューノーマル」時代への対応
2021年05月11日
コロナ禍はすでに1年以上もつづき、世界は未曽有の事態にあります。ベルリン日独センターはこの危機をチャンスと捉え、これまでの事業や働き方を抜本的に見直しています。