勤労青年

日独勤労青年交流プログラム

日独勤労青年交流プログラムでは日本およびドイツの勤労青年および職業訓練中の研修生(日本:18歳~35歳、ドイツ:18歳~30歳)に相手国を訪問する機会を提供します。

プログラム

2週間にわたる日独勤労青年交流プログラム(ドイツ代表団23名、日本代表団17名)では、訪問国の生活および労働事情ならびに文化や歴史も学べます。プログラムの日程には、派遣団員それぞれの業種にかかわる現場訪問もあり、研修テーマについてそれぞれの分野に関する知識を深めます。

出発に先立ち、国内での事前研修会が開催されます。日本を訪問するドイツ代表団のための事前研修会はベルリン日独センターが担当しています。また、日本代表団の訪独プログラムは、ベルリン日独センターとテューリンゲン州青少年連合(2006年以降)が共同で担当しています。

2021年度の研修テーマは「若者が活躍する社会」で、サブテーマは「男女ともに輝く働き方:ワークライフバランスとキャリア形成を中心に」および「技能の継承:ものづくりに関する文化と歴史の日独比較(ドイツのマイスター制度を含む)」です。

本交流プログラムは、ベルリン日独センターがドイツ連邦家庭高齢者女性青少年省(BMFSFJ)の委託を受けて行なっています。資金は、ドイツ側はドイツ連邦児童青少年計画費から、日本側は文部科学省が拠出しています。

対象者

勤労青年および職業訓練中の研修生(日本:18歳~35歳、ドイツ:18歳~30歳)

日程

2021年春以降に決定