ベルリン州政府におけるベルリン日独センターの所管変更について
2026年2月16日
ベルリン州政府は、ベルリン日独センターの設立準備段階から当センターの歩みに深く関わってきました。設立資金の拠出をはじめ、日独両政府による均等な財政支援の一翼を担い、ドイツ外務省および日本国外務省とともに当センターを支える中核的な存在です。
当センターは設立以来40年にわたりベルリン州学術・保健・ケア(看護と介護)省の管轄下にありましたが、本年1月1日付でベルリン州首相府の下へと移管されました。
これに伴い、カイ・ヴェーグナー・ベルリン州首相が当センター理事に就任いたしました。なお、理事としての職務はフロリアン・ハウアー・ベルリン州首相府連邦・欧州問題・国際関係担当次官が代行いたします。
長年にわたり、信頼に基づく協力関係の下、多大なるご支援を賜りましたイナ・チボラ・ベルリン州学術・保健・ケア(看護と介護)担当大臣ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
写真(上):2026年2月、ベルリン市庁舎(赤の市庁舎)で開催されたポップアップ展「ベルリン日独センター40年の歩み—過去・現在・未来」にて。カイ・ヴェーグナー・ベルリン州首相と、ユリア・ミュンヒ事務総長、松本健志副事務総長。©JDZB
写真(下):2025年12月、ドイツ外務省で行われたベルリン日独センター創立40周年記念式典に出席したフロリアン・ハウアー次官。©JDZB/GRAND VISIONS
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