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会議「2020年オリンピック競技大会」

「2020年オリンピック競技大会――大規模スポーツイベントの社会的・政治的・経済的意義」

開催日

2021年06月17日

会場

ベルリン日独センター(ウェブ会場)

 ベルリン日独センターは、2021年に延期された東京2020オリンピック競技大会および東京2020パラリンピック競技大会を前向きに受け止め、2021年にオリンピック関連で2件の事業を実施します。本事業は本来は2020年開催を予定していたもので、2021年に延期されたものです。  オリンピック・パラリンピック競技大会の会期は平均34日間ですが、開催都市は何年もかけて準備に当たります。すべての大規模スポーツイベントは都市景観、政治、社会、経済、公のディスコースに影響を及ぼしますが、なかでもオリンピック開催前の4年間の影響は甚大です。ベルリン日独センターはドイツ日本研究所と協力して、2020年東京のオリンピック・パラリンピック競技大会と、これと比較可能な大規模スポーツイベントを社会学的・政治科学的観点から議論し対比するパネルディスカッションを開催します。本事業は、バーバラ・ホルトフース、アイザック・ガーニエ、ヴォルフラム・マンツェンライタ、フランツ・ワルデンベルがー共同編集によるアンソロジー『Japan Through the Lens of the Tōkyō Olympics Open Access』(東京オリンピック・オープンアクセスのレンズを通して見た日本)(パルグレイブ出版、2020年)の刊行を背景に企画したものです。

 ベルリン日独センターは、2021年に延期された東京2020オリンピック競技大会および東京2020パラリンピック競技大会を前向きに受け止め、2021年にオリンピック関連で2件の事業を実施します。本事業は本来は2020年開催を予定していたもので、2021年に延期されたものです。
 オリンピック・パラリンピック競技大会の会期は平均34日間ですが、開催都市は何年もかけて準備に当たります。すべての大規模スポーツイベントは都市景観、政治、社会、経済、公のディスコースに影響を及ぼしますが、なかでもオリンピック開催前の4年間の影響は甚大です。ベルリン日独センターはドイツ日本研究所と協力して、2020年東京のオリンピック・パラリンピック競技大会と、これと比較可能な大規模スポーツイベントを社会学的・政治科学的観点から議論し対比するパネルディスカッションを開催します。本事業は、バーバラ・ホルトフース、アイザック・ガーニエ、ヴォルフラム・マンツェンライタ、フランツ・ワルデンベルがー共同編集によるアンソロジー『Japan Through the Lens of the Tōkyō Olympics Open Access』(東京オリンピック・オープンアクセスのレンズを通して見た日本)(パルグレイブ出版、2020年)の刊行を背景に企画したものです。

会期

2021年06月17日

会場

ベルリン日独センター(ウェブ会場)

情報

協力機関    :ドイツ日本研究所(東京)