シンポジウム「インド太平洋地域におけるセキュリティダイナミクス」

ドイツ政府が採択した「インド太平洋ガイドライン」には、「今後の国際秩序の在り方は、他のどこよりもインド太平洋地域で決定されるであろう」と書かれています。日本はドイツよりも数年早く、インド太平洋地域が外交政策上極めて重要であることを「自由で開かれたインド太平洋戦略」を通じて指摘しています。ともに、インド太平洋地域における影響力をめぐる戦略的競争がここ数年表面化し、地政学的・経済的に大きな影響が及ぶことを懸念していることの表れでしょう。

開催日

2021年06月23日 , 10:00 - 12:15

会場

ベルリン日独センター(Zoom ウェブ会場)

追加情報

中欧標準時10時~12時15分=日本標準時17時~19時15分、


このような問題意識からベルリン日独センター、コンラート・アデナウアー財団、日本国外務省、独連邦外務省、日本国際問題研究所は協力して、日独安全保障ワークショップ(非公開の官民対話)の一環で、インド太平洋における安全保障政策のダイナミクス、その結果が「ルールに基づく国際秩序」形成へ及ぼす影響、そして日本とドイツの役割を取り上げる公開シンポジウムを以下の要領で開催いたします。 スピーカー: ペートラ・ジークムント(独連邦外務省アジア太平洋局長) 野口泰(防衛省防衛政策局次長) サラ・キルヒベルガー(Dr.、キール大学安全保障政策研究所、アジア太平洋地域戦略的開発部門代表) 岩間陽子(Prof. Dr.、政策研究大学院大学教授) 司会者: バーバラ・フェルクル(コンラート・アデナウアー財団、アジア・太平洋担当) 会議言語:ドイツ語および日本語(同時通訳つき) 詳細はプログラムをご参照ください。

このような問題意識からベルリン日独センター、コンラート・アデナウアー財団、日本国外務省、独連邦外務省、日本国際問題研究所は協力して、日独安全保障ワークショップ(非公開の官民対話)の一環で、インド太平洋における安全保障政策のダイナミクス、その結果が「ルールに基づく国際秩序」形成へ及ぼす影響、そして日本とドイツの役割を取り上げる公開シンポジウムを以下の要領で開催いたします。

スピーカー:
ペートラ・ジークムント(独連邦外務省アジア太平洋局長)
野口泰(防衛省防衛政策局次長)
サラ・キルヒベルガー(Dr.、キール大学安全保障政策研究所、アジア太平洋地域戦略的開発部門代表)
岩間陽子(Prof. Dr.、政策研究大学院大学教授)
司会者:
バーバラ・フェルクル(コンラート・アデナウアー財団、アジア・太平洋担当)

会議言語:ドイツ語および日本語(同時通訳つき)

詳細はプログラムをご参照ください。

会期

2021年06月23日 10:00 - 12:15

会場

ベルリン日独センター(Zoom ウェブ会場)

追加情報

中欧標準時10時~12時15分=日本標準時17時~19時15分、


情報

Event Report by Arndt MEISSNER (Konrad Adenauer Stiftung)

協力機関:独連邦外務省(ベルリン)、日本国外務省(東京)、コンラート・アデナウアー財団(ベルリン)、日本国際問題研究所(東京)