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シンポジウム「クライシスコミュニケーション」

クライシスコミュニケーションの今――日独の視座

開催日

2021年02月04日 , 09:00 - 11:00

会場

ベルリン日独センター(ウェブ会場)

長引く新型コロナウイルス・パンデミックにおいて、危機下におけるコミュニケーションの課題および落とし穴、そしてコミュニケーションの影響ないしは効果が明らかになってきました。政治の様々なレベル、学界、メディア、一般市民の間のコミュニケーションを通じて緊張の場が生まれ、そこから様々な規制に対する不満足感や規制の軽視や無視につながり、極端な場合には陰謀論や体制反発につながることさえあり得ます。 本シンポジウムは、危機およびその影響に対処するためのコミュニケーションの成功要因および失敗要因を分析的に扱い、様々なアクターの役割と制度的枠組み条件を検証することを目的に開催します。 新型コロナウイルス・パンデミックが世界的な危機としてあらゆる場所における議論を支配しているなか、本シンポジウムでは新型コロナウイルスだけではなく、H1N1型インフルエンザウイルスの感染拡大や、地震をはじめとする様々な自然災害における災害時コミュニケーションに関する日本の豊富な経験にも注目します。 本シンポジウムは新型コロナウイルス・パンデミックという時事問題だけでなく、2011年3月11日の東日本大震災の10周年も契機として開催するものです。会議言語は日本語およびドイツ語(同時通訳つき)です。 なお、本シンポジウムは収録し、後日ベルリン日独センター YouTube チャンネルで公開...

長引く新型コロナウイルス・パンデミックにおいて、危機下におけるコミュニケーションの課題および落とし穴、そしてコミュニケーションの影響ないしは効果が明らかになってきました。政治の様々なレベル、学界、メディア、一般市民の間のコミュニケーションを通じて緊張の場が生まれ、そこから様々な規制に対する不満足感や規制の軽視や無視につながり、極端な場合には陰謀論や体制反発につながることさえあり得ます。

本シンポジウムは、危機およびその影響に対処するためのコミュニケーションの成功要因および失敗要因を分析的に扱い、様々なアクターの役割と制度的枠組み条件を検証することを目的に開催します。

新型コロナウイルス・パンデミックが世界的な危機としてあらゆる場所における議論を支配しているなか、本シンポジウムでは新型コロナウイルスだけではなく、H1N1型インフルエンザウイルスの感染拡大や、地震をはじめとする様々な自然災害における災害時コミュニケーションに関する日本の豊富な経験にも注目します。

本シンポジウムは新型コロナウイルス・パンデミックという時事問題だけでなく、2011年3月11日の東日本大震災の10周年も契機として開催するものです。
会議言語は日本語およびドイツ語(同時通訳つき)です。
なお、本シンポジウムは収録し、後日ベルリン日独センター YouTube チャンネルで公開する予定です。

本シンポジウムではビデオ会議ソフト Zoom を使用いたします。参加ご希望の方は、2021年1月28日までに Ms. Sabrina Wägerle swaegerle@jdzb.de 宛にメールにて以下の情報とともにお申し込みください。
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会期

2021年02月04日 09:00 - 11:00

会場

ベルリン日独センター(ウェブ会場)

Dateien

情報

協力機関:国際交流基金(東京)

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