工房トーク「現代音楽」

新年に予定されていたアンサンブル・ホリツォンテによるニューイヤーコンサート「自然との対話」は、日本とドイツの現代曲をお届けするプログラムでしたが、コロナ禍のため残念ながら秋に延期となりました。ですが、それまでの間を有効に生かし、そのコンサートに関わる作曲家や演奏家から音楽についてお話を伺う「工房トーク『現代音楽』」をオンライン(Zoom)で開催することにいたしました。

開催日

2021年05月04日 - 18:00

会場

ベルリン日独センター(ウェブ会場)

追加情報

参加無料、申し込み制


トークのメインゲストとして、アンサンブル・ホリツォンテの結成者であり、新しくCD収録・制作を手がけたイェルク=ペーター・ミットマン(Dr.)、そして日本から作曲家の伊藤美由紀(Dr.)が生出演します。トークでは、いくつかの作品を重点的に取り上げ、作曲の成り立ちや曲の特徴、演奏法について様々な角度から解説するだけでなく、アンサンブル・ホリツォンテの演奏家、マリア・パッへ(ヴィオラ)とヘレーネ・シュッツ(ハープ)が実際に一部を演奏します。また現在、コロナ禍において音楽界がどのような影響を受けているかについてもそれぞれの視点から語る予定です。 トークのあとには、視聴者の皆様がゲストに直接ご質問できるQ&Aの時間(30分)もございますので、どうぞ積極的にご参加いただければ幸いです。 トークゲスト: イェルク=ペーター・ミットマン (Dr. Jörg-Peter MITTMANN 、アンサンブル・ホリツォンテ Ensemble Horizonte 代表・指揮、作曲家) 伊藤美由紀 (Dr.)(作曲家) マリア・パッヘ(Maria PACHE 、ヴィオラ) ヘレーネ・シュッツ(Helene SCHÜTZ、ハープ) 司会:河内彰子(ベルリン日独センター) なお、本イベントは日本語とドイツ語の逐次通訳つきで開催されます。 お申し込みは下のリンクのみから承って...

トークのメインゲストとして、アンサンブル・ホリツォンテの結成者であり、新しくCD収録・制作を手がけたイェルク=ペーター・ミットマン(Dr.)、そして日本から作曲家の伊藤美由紀(Dr.)が生出演します。トークでは、いくつかの作品を重点的に取り上げ、作曲の成り立ちや曲の特徴、演奏法について様々な角度から解説するだけでなく、アンサンブル・ホリツォンテの演奏家、マリア・パッへ(ヴィオラ)とヘレーネ・シュッツ(ハープ)が実際に一部を演奏します。また現在、コロナ禍において音楽界がどのような影響を受けているかについてもそれぞれの視点から語る予定です。
トークのあとには、視聴者の皆様がゲストに直接ご質問できるQ&Aの時間(30分)もございますので、どうぞ積極的にご参加いただければ幸いです。

トークゲスト:
イェルク=ペーター・ミットマン (Dr. Jörg-Peter MITTMANN 、アンサンブル・ホリツォンテ Ensemble Horizonte 代表・指揮、作曲家)
伊藤美由紀 (Dr.)(作曲家)
マリア・パッヘ(Maria PACHE 、ヴィオラ)
ヘレーネ・シュッツ(Helene SCHÜTZ、ハープ)
司会:河内彰子(ベルリン日独センター)

なお、本イベントは日本語とドイツ語の逐次通訳つきで開催されます。

お申し込みは下のリンクのみから承っております:
5月4日18時~19時半 (中欧標準時)(日本標準時5月5日AM 1時~2時半)

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KNRW-Logo

 

会期

2021年05月04日 18:00

会場

ベルリン日独センター(ウェブ会場)

追加情報

参加無料、申し込み制


情報

写真:Detmold, Hangar 21 Konzert zur Ausstellung Giganten 2015 © Thorsten KRIENKE

Zoom上で開催される本イベントは録画され、後日、ベルリン日独センターのYouTubeチャンネルで公開されます。ご参加される方々は、本イベント開催時の録画に関し、ご自身の画像・映像が追ってベルリン日独センターの広報用媒体に掲載される可能性があることを予めお含みおきくださいますようお願い申し上げます。ただし、録画開始前にお知らせしますので、参加者のご希望に合わせ事前にビデオをオフにしていただけます。