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#ムービーナイト

毎月第一月曜日に開催される#オープンマンデーでは、3月・6月・9月・12月に特定のテーマに焦点を当てたプログラムをお届けし、その他の月は日本映画を上映する#ムービーナイトを開催します。

開催日

2026年05月04日, 17:00 - 20:30

会場

JDZB

追加情報

申込不要


今回の#ムービーナイトでは、様々な国際映画祭で高い評価を受け、幅広い年代に支持される日本映画『つむぐもの』(監督:犬童一利、2016年)を上映します。国籍・世代・性別の異なる二人が、少しずつ違いを超えて交流していく物語です。映画上映は18時30分開始となっています。心温まる本作品を通じて、ぜひ素敵なひと時をお過ごしください。

また、館内では、巡回展「わ!ドイツ―万博ドイツ館がやってくる!」を開催中。大阪・関西万博2025のドイツ館で紹介されたインタラクティブな展示をご体験いただけます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


プログラム(予定)

ホール
18:30~20:15 
映画上映『つむぐもの』
監督:犬童一利、2016年、109分
上映言語:日本語、ドイツ語字幕付き
協力:国際交流基金ケルン日本文化会館

アトリウム&ネットワーキングラウンジ
巡回展「わ!ドイツ―万博ドイツ館がやってくる!」

情報ラウンジ
図書室をご利用いただけます。

ミーティングルーム2
18:00~20:00
囲碁・かるた
主催:ベルリン独日協会

会期

2026年05月04日 17:00 - 20:30

会場

JDZB

追加情報

申込不要


情報

映画『つむぐもの』あらすじ
失業中の韓国人女性ヨナは、ワーキングホリデーで福井県を訪れる。本来は、そこで高齢の職人・剛生が手がける伝統的な越前和紙の制作を手伝う予定だった。剛生は妻を亡くして以来、心を閉ざして暮らしていたが、ある日脳腫瘍を患っていることが判明し、ヨナは彼の介護を任されることになる。意志が強く若いヨナは、言葉の壁や当初の衝突に直面しながらも、気難しい剛生と向き合おうと決意する。やがて剛生の態度にも、少しずつ変化の兆しが現れ始めるのだが──。

画像:© “TSUMUGU” Production Committee

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© “TSUMUGU” Production Committee


協力機関:国際交流基金ケルン日本文化会館

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JF