熊本県小国町の町長がベルリン日独センターを訪問
2026年7月24日
2026年7月7日、熊本県阿蘇郡小国町の渡邉誠次町長が、ロベルト・コッホ研究所への表敬訪問にあわせて当センターに来館され、松本健志副事務総長と意見交換を行いました。
意見交換では、北里柴三郎博士を通じた小国町とベルリンとの歴史的な繋がりや、今後の日独間における自治体交流の可能性について意見が交わされました。
熊本県阿蘇郡小国郷(現:小国町)出身の北里柴三郎博士は、1885年からベルリンに滞在し、ロベルト・コッホ博士のもとで研究に従事しました。近代細菌学の先駆者として世界的に知られ、日独学術交流の礎を築いた人物の一人です。
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