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第37回「高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞者発表式典をベルリン日独センターで開催(9月8日)

2026年9月29日


9月8日、ベルリン日独センターで、第37回「高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞者発表式典が開催されました。

発表を行ったのは、世界文化賞国際顧問のクラウス=ディーター・レーマン氏と、ドイツ推薦委員会副委員長のマリオン・アッカーマン氏。今年の建築部門受賞者であるダニエル・リベスキンド氏も登壇し、自身の代表的なプロジェクトについて語りました。

今年の受賞者は、ダニエル・リベスキンド(建築)、ジェニー・ホルツァー(絵画)、アンディ・ゴールズワージー(彫刻)、ヘルベルト・ブロムシュテット(音楽)、ケイト・ブランシェット(演劇・映像)。若手芸術家奨励制度の対象には、フランスのラ・スルス・ガルースト協会が選ばれました。

当センターでの受賞者発表は、今年で3年連続となりました。芸術・文化関係者をはじめ、各界から約100名が来場し、式典後のレセプションでは交流を深めました。

受賞者の皆様に、心よりお祝い申し上げます!
 



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