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変動する社会における教育の未来

—日・独の視点—

2026年3月19日(木)、国際交流基金との共催で、教育をテーマとした日独シンポジウムを開催いたします。

開催日

2026年03月19日 , 10:00 - 12:30

会場

オンライン(Zoom)およびオーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会ホール

追加情報

開催時間:
日本時間 18時00分~20時30分
ドイツ時間 10時00分~12時30分
日本語およびドイツ語(同時通訳付き)

事前申込制


近年、オーストラリアにおける「16歳未満の子どものSNS利用禁止」をめぐる議論に見られるように、教育は原則や理念をめぐって意見が分かれやすいテーマの一つです。学校教育は、若者が成長し責任ある社会の一員となるため、必要なスキルを身につける上で、重要な役割を担っています。
一方で、地政学的な変動や不安の高まり、社会格差の拡大に加え、AIをはじめとする新技術がもたらす可能性とリスクは、子どもたちの健康や幸福、価値観、さらには将来の生活やキャリア形成にも大きな影響を及ぼしています。こうした状況を踏まえ、学校教育のこれからのあり方を改めて考えることが求められています。

教育がより人間中心に考えられるようになれば、子どもたちの自尊心やレジリエンス(回復力)、共感力といった人生の基盤を育み、社会が激変する中にあっても分断を乗り越え、AIにも適切に向き合う力を養うことができるのでしょうか。また、健全な自己肯定感や倫理観をはぐくむために、学校教育にはどのようなアプローチが必要なのでしょうか。

国際交流基金(JF)とベルリン日独センター(JDZB)が共催する本シンポジウムでは、「教育の未来」をテーマに、日独両国の教育を専門とする研究者や長年現場で教育に携わってきた専門家たちが、それぞれの視点からグッドプラクティスを紹介し合い、教育の未来に向けた展望について議論して、前述の問いへの答えを探ります。

学校におけるいじめへの対応や、移民の背景をもつ子どもたちの包摂なども取り上げる予定です。

プログラム (PDF)

オンライン参加をご希望の方は下の登録フォームよりお申し込みください。

東京会場(オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会ホール)での対面参加をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

会期

2026年03月19日 10:00 - 12:30

会場

オンライン(Zoom)およびオーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会ホール

追加情報

開催時間:
日本時間 18時00分~20時30分
ドイツ時間 10時00分~12時30分
日本語およびドイツ語(同時通訳付き)

事前申込制


お申し込み

 

 

情報

共催機関
 

画像
JF



協力機関
オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会